医薬品製造に適したレビトロニクスの衛生的ポンプ

汚染のリスクが無い

Levitronixは世界的にもユニークで革新的な遠心ポンプを提供して参りました。磁気浮上の原理を応用することにより、インペラは密封ポンプケーシング内でモモータの磁力により浮上しながら非接触で回転します。しかも、有機物や微粒子が凝結しかねない狭い間隙もありません。完全無比なポンプ設計力と相俟って、接液部の非常に滑らかな樹脂表面はポンプ内での析出の発生を強力に抑制します。

真に衛生的な設計・狭い空隙や溝がありません
真に衛生的な設計・狭い空隙や溝がありません
Levitronixポンプと他のポンプのパーテイクルの発生比較
Levitronixポンプと他のポンプのパーテイクルの発生比較

パーテイクル発生のリスクが無い

インペラとポンプケーシングはどちらも耐薬品性に優れた高純度のフルオロカーボン樹脂でできており、ロータ磁石とともにポンプヘッドを構成しております。Levitronixの遠心ポンプは摩耗する恐れのある軸受や故障する恐れのあるシールを使用しない設計となっており、潜在的にパーテイクルの発生源がありません。その上、流体の流速と圧力はロータの回転数を電子制御することにより正確にコントロールすることができます。

傷つき易く繊細な培養液に優しい

血液細胞試験の結果は経時的平均赤血球溶血(赤血球損傷の間接的測定法)がLevitronix マグレブポンプの方がペリスタテイックポンプよりはるかに少ない値を示しております。このことはポンプハウジングの中で非接触で磁気浮上するインペラをベースとする低剪断設計のLevitronixマグレブ技術がある一定の時間後、同じような設定パラメータでは流体に対して遥かに優しいことを示しております。

平均血漿遊離ヘモグロビン(aPFH) 530mmHg, 3.4LPM, 37℃ レビトロニクス 対ペリスタテイックポンプ
平均血漿遊離ヘモグロビン(aPFH) 530mmHg, 3.4LPM, 37℃ レビトロニクス 対ペリスタテイックポンプ

プレゼンテーション(英語版)