PTM-4
レヴィトロニクスは、ベアリングレスモータ技術に基づいたさまざまな分野に適用出来るミキサを提供します。ミキサ内蔵のロ―タはシャフトを使用せず混合タンクの壁を通して磁界を発生させ駆動します。他の磁気混合機と異なり、レヴィトロニクスのミキサは磁気浮上により混合容器と接触無しに磁石を回転させます。このようにミキサは機械的摩耗が無く、パーティクルを発生させません。電子的に制御するので、カスタマイズの速度モードパターンが作り出せます。ロータトルクを電子的に精密に測定するので、粘度や密度などの流体性能が監視出来ます。
レヴィトロニクスミキサは低せん断力設計でCMPスラリーや他の敏感な流体に対し、穏やかです。レヴィトロニクスミキサは、通常の設計に比べ、気泡や泡などの発生が少なくなります。小型なので、混合システムに簡単に組み込めます。さらに、低騒音、低振動なので、重量センサや他の装置への影響も防止できます。
レヴィトロニクスミキサはレヴィトロニクスポンプシステムと同じベアリングレスモータと制御装置を用いています。また、同様のインターフェイスと制御特性を持っています。ポンプのインペラとフランジはお客様の要望に応じて造ることができます。
PTM-4 のデータ
| 最大圧力: | 3.9 bar | 56.5 psi |
| 最大流量: | 140 liters/min | 37 gallons/min |
| タンクサイズ: | 400 liter | 106 gallons |
| 最高流体温度: | 90 °C | 194 °F |
| 接液部材料: | PFA / PTFE / Perfluoroelastomer / PVDF |
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| 電源電圧 | 1.5 kW / 200-230 V AC | |
システムの利点
- 小型。
- 機械的接触がない部品で構成されており、パーティクルの発生が非常に少ない。
- 装置の稼働率が高められます。
- バルブ・ベアリング・回転シールがなく、高額なオーバーホールも不必要で、保守コストが減少します。
- 磁気軸受内臓なので、汚染リスクが減少します。
- 低せん断力設計で敏感な流体に対し、穏やかなポンプです。
- 狭い隙間や溝がなく、パーティクルや微少有機体が、ポンプ内に滞留しません。
- 脈動がない、スムーズな連続流が得られます。
- 電子速度制御。
- 医療用や、半導体産業で証明されている技術です(平均故障間隔期間は30年以上)。
